img_73db536cdc2b6b992f78daf99c9e6413114225話す内容にはそんなに大差ないはずなのに、場を盛り上げたり、話を建設的に進めたりと出来る人・・・「自分もそうなりたいな」って思いますよね。相手に好印象を与え、話すべきことをしっかり表現できる話し方はすべての人間関係の基礎になります。

しかしこれは決して天性の才能ではなくきちんとしたテクニックがあります。今日はそれらを紹介していきます。「表情」「声」「分かりやすさ」などは自分の印象を判断する基準にもなり、しいては信頼関係にも繋がります。

①あまり否定形を用いない
会話の中で「でも」「しかし」「ちがう!」など否定形の言葉を用いないようにしましょう。話の中で用いなければならない場面は仕方ありませんが人は「反対されること」で気分を害してしまいます。なるべく否定形を用いない表現の仕方を心掛けましょう。

②「しぐさ」「ふるまい」に気を付ける
一対一で話をしているにも関わらず目を見ずに話をしていたら相手と信頼関係を築いていくことは難しいでしょう。気を付けるタイミングは表情を柔らかくし、会話に集中することです。

③状況によってトーンを使い分ける
状況によって「音量」や「速度」いわゆる「テンション」や「トーン」を変えることは大きな意味があります。大人数の前でプレゼンする場合には抑揚をつけつつゆっくり話すことが必要ですが一対一の場面では要点を抑えて手短に話を進めることが大事です。
コールセンターで働く人はデスクに子供やペットの写真を置いておく方もいるそうです。子供やぺっとにはゆっくり分かりやすく話すクセがついているからそれを利用するためだそうです。

④主張の対立をチャンスにする
ビジネスのシーンでは意見や考えを互いに主張したり、相反する考えを持った相手と建設的な対話をする必要があったりします。中にはこの状況が苦手な人もいますが主張の対立は会話を建設的に進めるチャンスです。具体的には「論点を整理する」ことです。「どうやったらお互いが納得出来る答えか妥協点になるかを考えましょう」と提案してみましょう。そうすれば相手は「妥協点を共にさがす仲間」と認識してくれます。

 

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出典IKIKATA「話し方で印象は決まる」参照

 

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