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営業など多くの人と接する機会が多い方にとって、その人間関係をうまく円滑にするには心理学を活用するのが効果的です。ここでは営業に使える心理術などを集めてみました。ぜひ参考にしてみてください。

①単純接触効果
認知心理学では、何かしらの対象物と繰り返し接することで好感度が増すと言われています。これを「単純接触効果」といいます。何度も何度も顔を見せることで相手の警戒心を解き、好感度を上げることができます。

②ミラーリング
相手が起こした行動をちょっと真似ると好感度が上がるというものです。あからさまなものは逆効果になりますが、例えば相手が腕を組んだら自分も同じように組んでみるなどです。人は自分と似たものに少し安心感を生むようです。

③返報性の原理
人間は人に何かをしてもらうと同等なことを返したくなる生き物です。その習性をうまく使っているのが無料サンプルやサービス精神旺盛なお店です。日頃からコツコツと小さなサービスを繰り返すことでお客もお返しとして商品を購入してしまうのです。

④自己開示
人は見知らぬ相手やよく知らない人に警戒心を抱きます。そんな相手に自分のちょっとした悩みなどをさらけだすことで相手に相手に好意を持たせることができます。これを心理学では「自己開示」といいます。

⑤秘密の共有
自己開示のさらに発展した形が「秘密の共有」です。互いの好きなことや秘密を共有することで相手と今まで以上に仲良くなることができます。

営業や交渉などにこれらの心理学をうまく取り入れることでより効果的に相手の懐に入ることが可能になります。

しかし、出会ったときに相手に嫌な印象を抱かれてしまってはこれらの心理学は使えなくなっていきます。弊社主催のセミナーでは「『第0印象』で相手の心を掴む話し方」を学ぶことができます。詳細はhttp://www.hb-associates.co.jp/archives/menu-list/%e3%80%8e%e7%ac%ac%ef%bc%90%ef%bc%88%e3%82%bc%e3%83%ad%ef%bc%89%e5%8d%b0%e8%b1%a1%e3%80%8f%e3%81%a7%e7%9b%b8%e6%89%8b%e3%81%ae%e5%bf%83%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%82%80%e8%a9%b1%e3%81%97%e6%96%b9

参照キャリアサプリ「知った瞬間使える即効性のある心理術」

 

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