人事というと管理の仕事というイメージが強い人も多いのではないでしょうか。これに対してこれからの人事は一般管理部門から脱却し、積極的に経営戦略と結びつきながら「人財活用」のために機能する必要があります。

そのための必須ツールが戦略的人員計画(SWP)です。これは戦略人事の目的である「利益を生む組織と人財をデザインする」を達成するために用いられるツールです。

人事業務ありきの戦略立案ではなく、経営方針を前提とした人事基本方針を基に人事業務を組み立て直すのが、SWPのやり方です。SWPは基本的には次の3つのステップで進めていきます。

①最初に、ビジネスの目標を達成するために必要な、職種、社員数、経験、知識、スキルを明らかにします。
②次に、組織の現状と将来のあるべき姿を比較して、両者の差を明確にします。
③最後に、その差を埋めるための、採用、教育、研修、人事制度、報酬制度の検討をします。

前述したSWPの3つのステップの前提になっているのは、人財に関する全ての要素の数値化です。でなければ「ビジネスの目標を達成するために必要な、職種、社員数、経験、知識、スキル」を客観的に明らかにすることはできませんし、「両者の差」も導き出せないからです。

それが分からなければ「その差を埋めるための、採用、教育、研修、人事制度、報酬制度の検討」もできません。この数値化を行なって、人財を定量的に把握するやり方をリソースマネジメント」と呼びます。

リソースマネジメントとともにSWPの両輪となるのが「タレントマネジメント」です。タレントマネジメントではリソースマネジメントで数値化した人財の情報を基に、個人のスキルや能力をどのように生かしていくかを設計していきます。

このようにリソースマネジメント、タレントマネジメントはこれから労働人口が減ってくる昨今において経営では必須のマネジメントになってきます。

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