stressfree01新しく新年度になり、職場にも新入社員が入ってきた職場も多いのではないでしょうか?
新入社員も新しい職場の中で素晴らしい未来を夢見て入ってくるため当然モチベーションは高いはずです。しかし毎年5月くらいになると次第に表情が変わっていき、あんなにキラキラしていた新入社員の目が曇っていくことが多いのも事実です。今日はそんな新入社員が5月に表情が変わらないよう精神的にストレスを溜めやすい人の考え方の特徴を紹介します。

□過度の一般化
過度の一般化とは些細なことを全体に押し広げて考える思考の癖です。口ぐせは「いつも」「みんな」「絶対」です。それに「だめだ」「できない」などの否定語を付けるのがこのタイプです。

□否定的な心の色めがね
「私は嫌われている」という心の色眼鏡をかけると会う人会う人に「私は嫌われている顔しれない」と思ってしまう人です。否定的な心の色眼鏡をかけてしまうとすべてが否定的にとらえてしまう危険なものです。

□すべき思考
「~すべきである」「~しなければならない」という思考を持った人です。「上司ならもっと私の話をきくべき」「部下ならもっと私の言うことを素直にきくべき」などこの思いが強すぎる人は常にイライラしてしまいます。

□レッテル貼
「あいつは~だから」「私はどうせ~だから」という否定的なレッテルを貼ることです。

□~してくれない思考
「だれも私を評価してくれない」。相手が自分の期待に応えてくれないことに不満をもつことです。「~してくれない」と相手に何かを要求する考え方は「相手が悪い」という思考に陥っている可能性があります。仮にその要求が満たされたとしても何か別の要求をするというように限りなく要求し続ける危険性があります。

普段これらの特徴がある人はストレスを抱えやすく、モチベーションを保つのが難しいです。職場の上司であればこのような社員、部下のケアが必要になります。

そんな健康な職場にするための上司のためのメンタルヘルスケアが弊社主催のGROW UPセミナーで学ぶことが出来ます。

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