pawahara2-00360もうすぐ新入社員が入ってきたり、新しい部署に異動になったりと、いままでとは違った人間関係が作られる方も多いですよね。そこで今日は「また会って話したくないな」と思われる嫌われる話し方をご紹介します。皆さん自分ではこんなことやっていないかチェックしてみて下さい。

特徴1 会話の冒頭に「でも」「いや」「ちがう」など否定語を付ける癖がある。
残念ながら相手の話に対して否定から入る人は結構いますよね。相手のいうことに特に否定をするつもりはなくてもずっと相手が「でも」「いや」「ちがうんだよ」などから始めると、「小さな否定」を繰り返される気がして不快になります。

特徴2 人の悪口を言う人
たとえそれが正当な批判であっても他人を悪く言う人は好まれません。それに目の前の人が悪口をいっていると「この人は私のいないところで私の悪口を言っているのではないかと不信感を持ってしまいます。「類は友を呼ぶ」で悪口ばかり言っている人には悪口ばかり話す人が集まってくるので気を付けましょう。

特徴3 自分の話ばかりする人 人の話を聞けない人
特に男性の場合は自分をアピールするために「自分語り」のしすぎに陥ってしまう人が多いです。それは残念ながら逆効果です。自分の話だけでは相手の距離はちじまりません。それよりも相手の話を「熱心に聞く」ほうが断然いいです。

特徴4 上から目線でアドバイスをする
ちょっと親しくなると相手の口から仕事や仕事場での人間関係などの悩みを打ち明けられることがあるかもしれません。「そういう場合はこうしなきゃだめだよ」と上から目線でアドバイスする人がいますがこれはNGです。相手は解決を求めているのではなくてただ単に「聴いてほしい」だけの場合も多いのです。この場合は親身になって聞いてあげてください。どうしたらいいと思うと聞かれたらはじめて自分の意見を言うといいかもしれません。

特徴5 スマホいじり
最近よくあるのが話の最中にスマホをいじったり、のぞき込んだりする人です。「この人自分に興味がないのか」「自分の話がおもしろくないのかな」と思われてしまいます。スマホは自分だけで見るのはだめですが話題にのぼった内容などを2人で検索してみるとかならいいと思います。

さて皆さんは自分をチェックしてみて該当したものはありますか?

特に特徴1は自分でも気づいていない場合が多いので一度会話の中で自分が何回否定語をいっているか数えてみるといいですね。

さてそんな相手に嫌われる話し方の前に逆に「相手の心を掴む話し方」を学んでみませんか?弊社主催の第4回GROW UPセミナーでは「第0印象で相手の心を掴む話し方」セミナーを開催いたします。詳細はhttps://www.hb-associates.co.jp/archives/menu-list/

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