fd140909e00002毎年調査される「理想の上司ランキング」があり2017年の男性1位は内村光良さんでしたが2016年年に1位になっていた松岡修造さんも今の現代の若者には熱くてうざいと思われがちだと思いますが非常にモチベーションを上げることが上手な方という印象があります。皆さんのイメージだとメンタルが強く、超ポジティブ。しかし実は現役時代にはまったくその逆だったそうです。

その超ネガティブだったメンタルはなぜ今のようなポジティブなものに変わったのでしょう。

子供の頃は兄のほうがセンス抜群でテニスの才能がないと言われていた。練習でもコーチから「ミスするな!!」と厳しく言われていました。

しかし12歳で参加したアメリカ合宿のこと。アメリカの選手はミスを恐れず積極的にプレーしていたことに驚いたそうです。そして「ミスは悪いことじゃない、それで気づくこともあるから。」と教えられたそうです。それを機にプレーはどんどん変わっていったそうです。

また、修造さんはボレーがすごく苦手だったそうです。海外での生活の中、テニスの練習の相手をしてくれる人はだれもいなかったそうです。アジア人ということでだれも相手をしてくれず、不安と孤独の中闘っていたそうです。親の反対のため援助は一切なく、寂しさで何度も帰りたいと思ったそうです。そんな時、苦手なボレーがうまくいき、思わず「やった!」と声が出たそうです。「修造うまいぞ!」そう自分に言い聞かせ勘違いさせたらどんどんうまくなったそうです。

また、両ひざの半月板を損傷してしまった時、ランキングは落ち続け失意のどん底だたそうです。そんな時、修造さんのファンだという女の子に出会いました。

明るい笑顔が印象的な女の子。「私の分まで頑張ってください。」白血病で余命2週間だったそうです。その時に「失意のどん底で戦っているのにあんな笑顔ができるなんて。俺は何に悩んでいるんだ。足の怪我ぐらいでおちこまずに全力でいきてみよう!」と思ったそうです。その女の子との出会いが修造さんを変えたそうです。

今年は上位から外れてしまった松岡修造さん。確かに今の時代の若者にとっては熱すぎるのかもしれませんが、もし職場でそのように今を前向きで全力で生きる背中をずっと見せられたらきっと今の若者でも「たまにうざいけど、あんなにがんばってる。私も辛いことあるけど前向きに!ポジティブに!ついていこう。」そう思えるのではないでしょうか。

やはり上司の姿勢が職場の心の健康を左右しますよね。

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