BN-JU469_0810_b_G_20150810194701品のない話し方と言われたトランプ氏がもうすぐアメリカ合衆国大統領に就任します。
そんな話し方のトランプ氏がなぜ多くの支持を得たのでしょう。
日本とアメリカでは「話す・聞く」の文化に大きな違いがあります。
アメリカが「話し手責任」の文化に対して、日本は「聞き手責任」の文化と言われています。

日本では相手の言わんとしていることを聞き手が「察する」ことでコミュニケーションが成り立ちますが米国は話し手責任、つまり「話してなんぼ」の世界です。言いたいことが伝わらなければ悪いのは話し手なのです。だからこそ人の上に立つ人間は「パブリックスピーキング」、つまり人前で話すプレゼン力が必須であると言われています。

ではなぜトランプ氏のスピーチが聴衆の心を掴んだのでしょう?

まずは「簡単な言葉で一文を短く話す」ことです。彼のスピーチを聞くと基本単語のオンパレードで誰が聞いてもわかる単純構造の文が非常に多いです。

また「感情の言葉を使う」のも特徴です。トランプ氏は自分の価値観を前面に出した言葉をよく使います。聞いている人の感情に訴える言葉をよく使います。

そして「ジェスチャー」です。話し手の目からへそまでの空間で手の動きを収めるとリーダーとして自信があるように見えるそうです。

トランプ氏の話し方は内容はともかく聞いている人との溝を埋め、相手の心に訴えるような伝え方をしているということです。

しかしなかなか人前で話したり、うまく自分の言いたいことを伝えるのは難しいですよね。
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参照東洋経済オンライン『なぜか「すごい!」と言われる人の話し方 正しいかどうかでは、人の心はつかめない』

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